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 昆野 智佳子(ひの ちかこ)★Soprano

 エリザベト音楽大学声楽科卒業。

バロック~古典派宗教曲、歌曲を主なレパートリーとし、合唱の分野ではジャパンユース合唱団、アジアユース合唱団等で研鑽を積む。現在、エリザベトシンガーズ正団員。Hiroshima Bach Soloistsメンバー。広島女声合唱団、コーラスグループ☆ベガ、ヴォイストレーナー。エリザベト音楽大学付属音楽園プエリ・カンタンテス、コールくらはし、指揮者。広島中央合唱団、Kammerchor”Hiroshima Kantorei”、コンサートミストレス。エリザベト音楽大学付属音楽園非常勤講師。同大学エクステンションセンターステップアップコース講師。

声楽を藤賀醇子、平田恭子、故鈴木仁、榊原哲、波多野睦美の各氏に師事。2013年、エマ・カークビーのマスタークラスを受講。iTunesにて「Bara」(スティーブ・ドブロゴス氏と共演)をリリース。

 

 

 

 
 

 奥田 聖子(おくだ せいこ)★Soprano

京都市立音楽高等学校(現・市立京都堀川音楽高校)、京都市立芸術大学音楽学部声楽専攻卒業。同大学院音楽研究科声楽専攻修了。山本のりこ、正木真理、小室彰子の各氏に師事。
ヘンデル「メサイア」、モーツァルト「ハ短調ミサK.427」、シューベルト「ト長調ミサD.167」等のソリストを務める。オペラではモーツァルト「魔笛」パミーナ役等で出演。
声楽アンサンブルでは、これまでにアンマークト・シンガーズ、多国籍アンサンブルAsiaccatura等のメンバーとして活動。合唱においてはジャパンユース合唱団、アジアユース合唱団に参加し、研鑽を積む。

現在、Japan Chamber Choirに所属。
京都子どもの音楽教室特別研究員(常勤講師)を経て、2014年より西軽井沢にてサムエル音楽院主宰。

 

 

 

 


 笹外 孝子(ささげ たかこ)★Alto

 大分県出身・在住。
活水女子大学音楽学部声楽科卒業。東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース声楽科にてディプロマ取得。オルフ「カルミナ・ブラーナ」、デュルフレ「レクイエム」、モーツァルト「レクイエム」等のソリストを務める。フンパーディンク「ヘンゼルとグレーテル」魔女役で出演。

大谷研二、松原千振、飯倉貞子に出会い合唱に魅了され、アジアユース合唱団、ジャパンユース合唱団等で研鑽を積む。声楽を鹿島恵子、日比啓子、波多野睦美、各氏に師事。

現在大分市内にてヴォイストレーナーとして活動中。九州ユース合唱団テクニカルアドバイザー。エリザベトシンガーズ正団員。Japan Chamber Choir、大分市民合唱団ウイステリアコール、アンサンブルガーマ団員。

 

 

 

 


 櫻井 元希(さくらい げんき)★Countertenor

 広島大学教育学部第四類音楽文化系コース、東京藝術大学音楽学部声楽科を卒業。同大学院古楽科バロック声楽で修了。

声楽を枝川一也、益田遙、河野克典、寺谷千枝子、櫻田亮に、バロック声楽を野々下由香里に、合唱指揮をアレクサンダー・ナジに、指揮を今村能に、古楽演奏を花井哲郎に師事。

これまでに、ヘンデル「メサイア」バッハ「ロ短調ミサ」「教会カンタータ」「マタイ受難曲」、モーツァルト「レクイエム」などのソリストを務める。

Salicus Kammerchor主宰。フォンス・フローリス古楽院講師。東京藝術大学バッハカンタータクラブ2013-2015年度演奏委員長。

ヴォーカル・アンサンブルアラミレ、リーダー。男声アンサンブル八咫烏、Vox humana、Japan Chamber Choir、ヴォーカル・アンサンブル カペラ、古楽アンサンブル コントラポント等に所属。

 

 

 

 佐藤 拓(さとう たく)★Tenor

 早稲田大学第一文学部ドイツ文学専修卒業。在学中はグリークラブ学生指揮者を務める。卒業後イタリア・パドヴァに渡りMaria G. Munari女史のもとで声楽を学ぶ。World Youth Choir(世界青少年合唱団)2006~2008に日本代表として参加しヨーロッパ各国、南アフリカ、ナミビアを周った。アジア・ユース・クワイア、ジャパンユース合唱団にも参加し研鑽を積む。

現在古楽アンサンブル「コントラポント」、Japan Chamber Choir、Salicus Kammerchor等のメンバー、東京稲門グリークラブ、日本ラトビア音楽協会合唱団「ガイスマ」指揮者。特殊発声合唱団「アガリアム合唱団」トレーナー。

アンサンブル専門の歌手としても幅広く活動し、Vocal Ensemble歌譜喜、男声アンサンブル八咫烏のメンバーとして1パート1人の精緻なアンサンブルを追求している。

2016年、JCAユースクワイアにてRobert Sund氏(スウェーデン王立男声合唱団「オルフェイ・ドレンガー」前指揮者)のアシスタントを務めた。

声楽を捻金正雄、大島博、森一夫、古楽を花井哲郎、特殊発声法を徳久ウィリアムの各氏に師事。

 

 


 石井 翔太郎(いしい しょうたろう)★Tenor

 広島県広島市出身。崇徳高等学校、エリザベト音楽大学演奏学科声楽専攻卒業。高校ではグリークラブに所属し、声楽をはじめる。大学在学中より合唱、アンサンブル、ミュージカルを中心に様々な演奏活動を行い、「美女と野獣」ガストン、ルフゥや「オペラ座の怪人」ラウルなどを演じる。

声楽を平野薫、小野村和弘、榊原哲の各氏に師事。

現在、ノートルダム清心中・高等学校に勤務。同校合唱部の指揮・指導にあたっている。

 

 

 

 

 

 


村上 信介(むらかみ しんすけ)★Baritone

 愛媛県西条市出身。大阪大学経済学部経済・経営学科卒業。在学中は、大阪大学混声合唱団の学生指揮者を務める傍ら、大阪府学生指揮者会幹事長及び関西学生混声合唱連盟技術委員長を歴任。

現在、愛媛県合唱連盟理事、I.C.Chorale指揮者。Japan Chamber Choir、Nouvelle Vague、男声合唱団キングサーモン等に所属。

 

 

  

 

 

 

 


 西久保 孝弘(にしくぼ たかひろ)★Bass

 早稲田大学理工学部応用化学科卒業。東京藝術大学別科声楽専修修了。現在、同大学大学院修士課程声楽専攻(独唱)3年次在学。声楽を多田羅迪夫、萩原潤の各氏に師事。

「第九」、モーツァルト《レクイエム》、フォーレ《レクイエム》、デュリュフレ《レクイエム》、J. S. バッハ《マタイ受難曲》《マニフィカト》などのソリストを務める。

また、長年、理科系の教科書・教材の編集業務に携わる傍ら、合唱歌手として合唱音楽や古楽アンサンブルの研鑽を積み、近年では、Japan Chamber Choir、合唱団ハルモニア・アンサンブル、Salicus Kammerchor、男声アンサンブル八咫烏などに参加・活躍している。